理事長の部屋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体験を通して学ぶ
親子の寺子屋
プログラム
2007年
5月12日


6月  日
9月8日


10月7日

10月14日

2008年
1月19日


2月  日
開校式・講演会
基調講演:「今子どもに一番必要なものは何か」
講師:教育評論家・法政大学教授 尾木直樹氏
場所:新宿区立四谷第六小学校
農業体験 田植え・野菜作りなど
「ボランティア体験」〜ノーマライゼーションについて考える
講師:東京農業大学・教授 滝坂信一氏
場所:新宿区立四谷第六小学校
親子で海浜清掃とアート制作
講師:本間 清 (NPO日本なぎさの美術協会) 
ピポ・ユニバーサル駅伝と交流会
場所:明治神宮外苑絵画館前
閉校式・講演会
基調講演:「心の時代」
講 師:川崎医療短大教授 佐々木正美(臨床心理学者)
場 所:世田谷区
講義と体験「お料理好きな子集まれ〜朝ご飯の不思議」
講師:佐野喜子氏 二葉栄養専門学校 教授 管理栄養士
 
スケジュール
心のデザイン
親子の寺小屋
イベント
ピポ駅伝
うたごえ空間
履歴写真館
お奨めページ
 【目的】

 少子化・高齢化の進む現代社会において、子どもを取り巻く環境の変化は著しい。また、今まで世代間で受け継がれてきた子育ての伝承も核家族化の進展や地域社会におけるコミュニティーの崩壊などで途切れてきている。そのような中、子供による残虐な犯罪や自殺、家庭での子供への虐待など痛ましい事件が相次いでおり、家族の在り方・親の在り方・地域社会の在り方が問われ、その課題解決が求められている。

 要因は、家庭内だけではなく、学校、地域など、子どもを取り巻く社会全体に及ぶが、最も影響力を持つ親の教育力の低下が課題解決を難しくしていると言われる。

 そこで、親子が共に地域で活動する体験を通して、親子の信頼関係を深め、次代を担う子どもたちが主体的にたくましく社会生活を送っていける力を育む人間教育の場を地域に創設する。

【目標】

親の教育力低下が根本的要因であるとし、本事業では、「大人が変われば 子どもが変わる」を合い言葉に、親に親の役割・家庭のあり方を再認識してもらい、今の教育の現状・課題、子供への理解、コミュニケーションの方法を学んでもらう。また、現代の子供たちに共通するウィークポイントである「生活体験」「自然体験」「ボランティア体験」などの体験に、親と子が一緒に参加することで、驚きや感動を共有することができ、親子間のコミュニケーションを円滑にし、子供の理解と子供の親への信頼関係を深めていくことができる。さらに、学んだ親が、出会い・ふれあい・支え合いをそれぞれの地域に発展させ、子どもの体験の場を地域に拡げていくリーダーとなるよう支援していく。講座や体験には、地域の人材や資源を活用することで親の社会性と地域社会への積極的な参加意識を育て、さらに、地域の教育力の向上へもつなげることもねらいとする。


〈内 容〉 
主 催 NPO法人コミュニケーション・スクエア21
後 援 東京都教育委員会・新宿区教育委員会・教育新聞社
     全日本社会教育連合会(以上予定)
対 象 都内の小学校の児童と保護者・一般参加者。
     四谷第六小学校・四谷小学校・花園小学校と連携。
協力者 NPO関係者・教育関係者、地域住民、学生。


東京都新宿区三栄町8番 小椋ビルビル4F 電話03-3350-1388
/ IP電話050-3619-3129 / FAX 03-5360-3633
Mail:tsuji@npocs21.com

©NPO CS21 2007