ユニバーサルトラベルネット
独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業
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活動紹介
●障害者は外に出よう!
軽度の障害者・高齢者の車いすを押す、歩行補助をするなどのボランティアとしての参加者を募集します。障害のある方や高齢の方の募集も行います。
参加希望者は小坂まで申し込んでください。【メール・FAX】
※重度の障害の方も参加なさっています。この方々の介助は、風の子会の職員が担当するようにするなど、班編成の際に配慮しています。
□ボランティアとしての参加・・・・・・・・・・・5月 8日12:00まで
□障害のある方の参加・・・・・・・・・・・・・・4月21日12:00まで
□高齢の方の参加・・・・・・・・・・・・・・・・・4月21日12:00まで
※申し込み締め切り 5月8日12:00
参加者が支払うお金は500円です。港区の企業や、参加するボランティア団体や、行政からの補助が一人当たり2500円まで出るので、昼食代や入館料、交通費は自己負担は殆どありません。班として行動するので、友達がたくさん出来ます。障害のある方々とのコミュニケーションにも工夫しましょう。
全体集会に参加できない方には小坂からメールでお知らせします。
・・・・あなたがどの班に決まったか?朝の集合場所と時刻は? など。
朝は障害のある方の自宅に手分けして迎えに行きます。
申し込みは小坂 順一まで。
メール
kosakaj@kajima.com
鹿島建設株式会社技術研究所研究管理グループ
fax 042−489−7024
団体紹介
●トラベルフリーの会
「トラベルフリーの会」は、体の不自由な人(行動不便者)と健常な人とが一緒に、旅や遊び、食事会や飲み会を通して、友達として、仲間として交流する会。友達として一緒に遊ぶことによって、体の不自由な人(行動不便者)は「かわいそうな人」とか、「近づきにくい人」という差別的な見方をなくしていこうというのが目的。
日常の生活環境の障害(行動を不便にするもの)を取り除く「バリアフリー(Barrier free)」という言葉を、旅行の障害(Travel-barrier)を取り除く「トラベルフリー(Travel-free)」とおきかえて、「トラベルフリーの会」という名前にしたそうだ。横浜が活動拠点。
花見ツアー募集
4月5日(土)には横浜最古の寺院である弘明寺と大岡川の桜を見物する。10:30横浜市営地下鉄・弘明寺駅改札集合、会費500円。
問い合わせは、トラベルフリーの会代表 杉山 徹(FAX:0467-86-0983)まで
メールはこちらへ
●もっと優しい旅への勉強会
ノーマライゼーションの理念を尊重し、障害のあるなしにかかわらず「だれでも、自由に、どこへでも」旅が楽しめる社会環境を作ること(Tourism For All)を目指している。ここでいう「障害」とは、心身の障害だけでなく、高齢・けが・病気・妊娠等の理由により、旅を楽しむ上で一時的な配慮や特別な医療的介護を必要とする、「すべての人々」を意味している。
1991年4月以来毎月勉強会を開催。そのほか実際に街に出て小旅行を体験する「日本列島遊び隊」や、身近な課題を法的側面から学習する「学び隊」などの分科会の活動もスタート。また、同会主催のハワイ旅行を実施したり、交通機関や観光施設の改善についてのアドバイスや広報活動、イベントへのブース出展などの活動も行っている。
3月の例会は、スキューバダイビングの専門家が講師となって、障害者でも高齢者でも楽しめるスキューバダイビングのノウハウを講義する。3月27日(木)、クラブツーリズム(株)(東京新宿区西新宿6−3−1新宿アイランドウィング16階)
問い合わせ:同会事務局=電話03−3416−0428、FAX03−3416−0440