ユニバーサルトラベルネット |
独立行政法人福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業 |
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| 第4回江戸東京めぐり |
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シリーズ第4弾は、新宿西口の高層ビル街とお年寄りが燃える街・巣鴨商店街、江戸の伝統を今に伝える両国の江戸東京博物館を巡る旅。今回の参加者はこれまでで最も多い33名。うち車椅子が6台。そのほか目の不自由の方など身障者の方が全体の3分の1に及び、4回目にして、本来の身障者と健常者とが一体になった理想的な旅が実現した。しかも、これまで見放されていた天候にも恵まれて、昼のちゃんこ鍋を囲んで楽しい会話が弾んだ。江戸東京博物館ではNHKの大河ドラマのテーマとなった天璋院篤姫展が開催されており、バス中の江戸講座で人気の「大奥秘話」とも連動して、参加者の興味をそそった。次の巣鴨地蔵通り商店街ではとげぬき地蔵を中心に、江戸六地蔵尊である眞性寺や巣鴨庚申塚などの名所を周り、途中の老舗で購入したしお饅頭などのお土産を抱えてバスに込む姿が見られた。最後の新宿では1990年完成した「バブルの塔」都庁ビルの展望室から東京の変容を眺めた。1階から45階の南北の展望室までは直通エレベータで55秒。六本木ヒルズなどとは違って、無料なのはありがたいが、年間40億円もの維持管理費がかかり「税金のムダ使い」の象徴とも批判されているだけに、ちょっと複雑な心境。ともかく、今年度の江戸東京めぐりは今回でめでたく完結。また、4月以降も続ける計画なので、当サイトから流す情報に注目していただきたい。
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| 第3回江戸東京めぐり |
第3回目の江戸・東京めぐりは、新しい東京のCITY東京ミッドタウンと江戸情緒の残る上野・谷中界隈を散策した。参加者はスタッフを含めて総勢25人。うち車椅子が2台。この日は1日雨、車椅子の人には大変だったが、六本木に最近出現した国立新美術館や東京ミッドタウンの豪華さに感心し、、上野の中華料理屋でフルコースの昼食。午後は、国立科学博物館で最先端のイベント展示を観たあと谷中の寺社群に紛れ込み、山岡鉄舟の墓のある全生庵墓地、谷中商店街などを回遊した。 |
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| 第2回江戸東京めぐり |
| 第2回は、東京駅南口からまず今年春に新丸の内ビルがオープンした丸の内〜有楽町に至るエリアの複合ビルなどを眺めながら、変貌する東京を改めて実感。有楽町近くにある東京のガラスの城「東京国際フォーラム」では内部を見学した。そのあとバスに乗り、お台場方面に。レインボーブリッジからは湾岸にそびえる摩天楼はまるでニューヨーク。お台場ではトヨタショールームで小休止。昼は門前仲町の深川宿で深川めし。なぜかみそ汁かけご飯が出た。昼食後は、富岡八幡宮やその周辺を散歩し、参道で売っていた「われせん」(煎餅が割れているため安くなっている)を買い、深川江戸資料館でお勉強して、東京駅に戻った。この日は寒かったが、雨は降らなかった。 |
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| 第1回江戸東京めぐり |
| 1回目は、あいにくの台風のなか20名ほどで実施。午前中、六本木ヒルズではハロウインのお祭りなどを見学。12:00頃には浅草雷門到着。昼食は、新仲見世通りと公会堂東通りの間の狭い道路に面した「アリゾナ」という昔ながらの洋食屋、ここはかつて多くの文豪が常連客になっていたようです。そのあと、浅草寺境内では菊の花の展示会を見て、エレベーターで上に上がり御神籤を引いて、新仲見世のアーケードの下で買い物。常盤堂の雷おこし、舟和の芋羊羹、本家梅林堂の激安人形焼などをしこたま買い込んで、東京駅に戻りました |
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